不動産投資は面白い(#2)

オーナーチェンジで起こった出来事とは?

ここでいうオーナーチェンジとは、所有権が移転し持ち主が変わることです。
借り手の立場から見ると大家さんが変わることです。
これが曲者で毎月支払う家賃が変わりやすいタイミングなのです。
大家さん側から値上げを強行されたり、借り手から側から値下げを要求したりと家賃が変わりやすいです。
ただ大家さん側の主張がやはり強いです。やり手の不動産屋さんだと借り手は何も言えず強引に値上げされたりします。


私が購入した法人様一括借り上げ青空駐車場の場合は、

 

不動産屋「借主の方も長く借りたいと言ってくれているし、値上げしてもぜんぜん構わないと言ってますから」
私「それなら値上げしましょうか。その方向で話を進めてください」
不動産屋「そうですね。一応借主さんの了解を取ってのちほど報告しますね」

 

しかし裏では借主には
不動産屋「オーナーが変わったから値上げすることになった」
借主「誰だおまえ?そんなこと聞いてないぞ」
不動産屋「1台5000円に値上げするぞ。」
借主「ふざけるな解約するぞ。」
不動産屋「じゃあ4500円に値上げするからな」
電話が切れる・・・

 

そしてこちらには
不動産屋「妥当なところで1台4500円に値上げとなりました。1台5000円では解約される恐れがあります。」
私「いろいろとありがとうございます」
不動産屋「いえいえ、こんなことしかできませんがお役に立ててなりよりです。」

 

 

上記のやり取りはずいぶんとたってから分かったことです。
不動産屋さんは表の顔と裏の顔を使い分けているようです。私も後に騙されました・・・。

 

新オーナーとなった私のところには、修繕工事が必要とのことで、言われるがまま即その費用の16万+消費税の振り込みをしてしまいました。
工事日が決定したのですが、なんと明日行うということでした。しかも台風が直撃する日付でした。
これはおかしいと思い、電話で借主の法人様に確認したところ、工事を明日行うという承諾はしていないし、話も聞いていないとのことでした。まったくの架空工事でした。振り込んでしまったあとなので後の祭りです。
警察に相談に行きましたが、刑事事件ではないので手を出せないといわれる始末で。
裁判を起こすにも逆に裁判費用のほうが高くつくことが分かり、泣き寝入りしました。
大金が動く不動産ですので悪いことをする人が少なからずいます。
相手の言うことを100%信じず、疑う心を持ちましょう。もちろん今はこの不動産屋さんは切り、別の不動産屋さんに管理をお願いしています。

 

2018/10/31 記載

 

オーナーチェンジの物件を購入して起こった出来事

 
 

 

コロナの終息がいつになるか分からない日々の中で、お金への関心も高まっているこの時期に
ちょっと面白いセミナー情報を見つけたので掲載しておきます。

 


 

 

技術系資格の登竜門と言われる危険物乙4からの甲種までの試験の体験記サイトです。
危険物乙4~甲種まではこちら
今が取得のチャンス。薬剤師とは別の医療関係者の資格取得応援サイトです。
登録販売者編はこちら
年間50万人が受ける大人気資格。日商簿記検定の取得応援サイトです。
簿記2級編はこちら
実務経験なしの素人でもOK。第2種電気工事士の資格取得応援サイト。
第2種電気工事士編はこちら
料理・お菓子についての資格
調理師編はこちら 製菓衛生師編はこちら
宅建士の資格応援特集です。
宅建士はこちら

 

↑私が現在育成中の副サイトのリンクです。興味がある資格がこの中にあったら、ぜひ読んでみてくださいね!